スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP -
息抜きに
電卓


仕事の合間に電卓でこれを眺めて息抜き

右が勘違いして銃を撃つ宗介で、左がそれに呆れるかなめ


うん、なにやってんだろうね自分
| フルメタ | 18:59 | comments(7) | - | ↑TOP -
より抜き フルメタルパニック
ドラマガでスタートした「より抜き フルメタルパニック」
描き下ろしとのことで読んでみました

まず、懐かしき第一話のカラーイラスト。

・・・・・・誰?

一瞬、わからなかったですよ(汗

イラストは、ワンシーンというより、人物絵でしたね。正直残念でしたが。
最後には一話目に対するインタビュー。物書きとして共感できます。

自分はフルメタを知ってからドラマガを読み始めた頃は、もう六巻のウィルスの話でしたから、大分前からずっとやってたんだなあ。

もしリアルタイムで一話目からフルメタを知ったら、もう少し人生を楽しめたかもしれません(そこまで?


しかし。どうせなら短編の新作が読みたかったなあと思うのは贅沢ですかそうですか
| フルメタ | 17:43 | comments(0) | - | ↑TOP -
せまるニック・オブ・タイム 完読
フルメタ最新刊のせまるニック・オブ・タイム。

もっと時間がかかると思ったんですが、一度読み出すとなかなか止められず、睡眠時間を削って一気に読んでしまいました。

ネタバレを含むので、以下は反転で。


いきなりスケールが壮大になりましたね。
ウィスパードの真相も明らかになりましたし、カリーニンの決断も、レナードの豹変も、クルツとマオの関係も、いろいろと驚かされました。
初頭のヤンの扱いは相変わらずひどいなと同情してた気持ちも、すっかり飛んでしまいました(酷

それにしても、話の運びは秀逸。難しい言葉で溢れかえってるのに、なぜだかするりと理解して読めてしまうのが、原作の実力ですね。さすが。

細かく感想を述べても長くなるだけですし、感想はどこでもやってるでしょうから、一言で。

とても楽しめた。


さて、ここからはちと趣向を変えて。
自分のサイトで『フルメタ事件簿』を書いてる自分としましては、読んでる最中にいろいろと気になる個所が数多くありまして。
事件簿と今作の関連が気になりました。もちろん、原作様と比べるなんて思い上がりもはなはだしいですが。

・幽霊が来る(原作)
・白い世界(創作)

クルツの狙撃シーンで、白い世界と同じ概念のものがでてきましたね。正直びっくりしました。
とはいっても、全く同じというわけではないですね。
そもそも幽霊が来るは長年の経験が必要とされてるのに対し、白い世界は才能なので。
しかもさすが原作は説明が実に詳細。自分は語彙が少なすぎます。

しかし、事件簿を書く前に、原作でこの言葉が出てたら事件簿はどうなってたんでしょうか。
事件簿でも幽霊が来るという表現にしたかもしれません。しかし、『白い世界』は勝手に作った言葉ですが、結構気に入ってるので、結果としてはこれでいいと思ってます。


・レナードの豹変

ここまでがらりと変わるとは思わなかったけど、自分の中ではよかった。
なんだか原作で、レナードがいい人っぽそうにしてるから、徹底的な悪役にした事件簿との違和感があったんですが、また近くなったのかな。
まあ原作のレナードは、総合的に見ると人類のための行動ぽいらしいですが、自分の解釈では勝手にやはり悪役とみてます。
なんかアマルガムと戦う必要がなくなるとかあったけど、それはちょっと納得がいきかねるなあ。あそこまで戦っておいて。


・クルツの死亡

マオとの関係を持ったあたりから、「あれ? これって死亡フラグ?」と感じてましたが、まさか今作中に亡くなるとは。
全然意識はしてないんですが、事件簿とほとんどタイムリーですね。
(ドラマガは全然読んでないので、向こうの時期は知らないですけど)


 まあ他にも細かいとこはあるんですが、これくらいで。
 長編は次が最後の一冊らしいですね。もう終わるんだ、とびっくりでした。あとまだ五冊くらいあるかと。

フルメタファンサイトも全体的に終息に向かってますし、うちもそうです。
事件簿もラスト間近ですしね。
始まりは途中からでしたが、終わりは一緒に終われるといいな。


原作のラストが楽しみです。合わせて、事件簿のラストもよろしくー。(最後は宣伝かい)
| フルメタ | 21:56 | comments(0) | trackbacks(119) | ↑TOP -
殺人者擁護の世の中
中国の話なんですが、農村で十人を斧で惨殺、死体を犬に喰わせようともした異常者がいました。(有名ですね)んで当然死刑判決なんですが、犯人側の家族が「精神鑑定」を依頼、ネット上でもその声が上がっているようで。

精神鑑定で、犯行時に精神異常だったと判明すれば、罪が無くなる。

これは日本でもよく殺人事件のドラマとかに出てきますね。ドラマだけでなく、現実でもそれを利用して、頭がおかしいフリをして鑑定をすりぬけ、無罪になる犯人もおります。

毎度これ見る度に思うんですが、これが個人的に法律の理解できないところです

そもそも精神がおかしいから殺人を犯したんじゃないのか、とか殺人するときに頭がまともなヤツがいるのか? とかそういった細かい疑問が浮かんでくるわけですが。

フルメタ事件簿でもこういった疑問をほのめかす部分とかあるんですが、被害者より犯罪者を擁護したいんでしょうかね。


遺族「なんで……なんであいつが殺されなきゃならないんだ」
「なんでも、その殺人者は頭がイカれてたらしいよ」
遺族「なんだ、イカれてたのか。それじゃしょうがないな。犯人は悪くないや」


意味がわからん・・


その反論として、「人道で裁くんじゃない、法律で裁くんだ」とかいう言葉がよく使われますが、個人的には人道で裁いていいんじゃないかなと。中国では「殺人は命で償う」という概念があって、これを物騒だと世間には思われてるようですが、自分は日本でも取り入れりゃいいのにと思うこともあります(独り言)

なぜか被害者の遺族が世間から冷たい扱いをされることもありますしね。

以下は、本当はフルメタ事件簿に入れようと思っていましたが、事情で没になった台詞です。


「知ってるか、千鳥。昔は『復讐』も認められていた時代があった。『仇討ち』という言葉があるだろう。昔の人間は、復讐をよしとする概念があったんだ。今は、その復讐が禁じられている。しかしそれは、ただの時代の概念の変化に過ぎないだけなんじゃないだろうか。俺はそう思うことがある」
「概念の変化?」
「人の概念は、常に一定ではないということだ。国土や風習によって、それは様々な形に変化していく。たとえば、日本では痩せている女性を美人なスタイルというだろう。だが、国によっては反対の太っている女性が美人スタイルという概念を持っている。日本にとってある行為が喜ばしいことでも、ある国ではそれが侮辱的な行為とみることもある。人の概念は、全てが同じではない。概念は、変化する。それは環境だけでなく、時間にも影響される。犯罪に対する概念も同じだ」
「…………」
「俺は前に、外国のニュースでこんな報道があったのを見た。それは、レイプ犯の男たち数人が、街灯に縄かなにかで縛られてたんだ。そして身動きできないその数人のレイプ犯を、別の数人の男たちが棒かなにかで殴りつけていた。殴っている男たちは、レイプ被害者の女性の恋人だった。つまり、恋人の男たちによる復讐劇が、街中で起きたというニュースだ」
「…………」
「ニュースでは、これをただの暴力として批判的なコメントをしていたが……俺はそのニュースを見て、とても胸躍った。レイプ犯は泣き喚いて、逃れようとじたばたしていたが、身動きできずに被害者関係の男の怒りの暴力を受ける。これがもっと、公に、そしてこの風景が当たり前のものになればいいと思った。あんなふうに、公式に遺族が犯人に対して復讐する権利を与え、第三者の正式な立会いのもと、犯人を身動きできなくさせて、遺族たちが、死なない程度に復讐させる。もちろん遺族は、その復讐を断ることもできる。法律で裁く前に、感情で裁かせる。そんな世の中になればいいと、俺は思っているんだ」


以上です。ちなみに宗介の台詞中のニュース内容は事実です
| フルメタ | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フルメタ漫画について
前から思っていたことだが
これ言ったら、フルメタ漫画好きに怒られそうなので胸の中にそっと仕舞い込んでいたのですが

フルメタ漫画と原作のフルメタ小説と「間」が明らかに違うように感じて戸惑います

今の漫画作者が、とかじゃなくて、原作と漫画の違いに

自分は、自分の感じたことを文章にするのはドへたくそなので、これ読んでてもなにが言いたいのか理解できないかもしれないが。まあ分かってくれる人だけ分かってくれれば。

自分はどれだけデキのいい漫画とかアニメとかができてても、やっぱり原作第一と考えるので、とにかく原作と比べてしまうのですね
で、フルメタ漫画を読んでいると、台詞の速さに驚く
小説だと、もっと軽快なテンポの会話のところが、漫画では急き立てられてるように喋っていると感じてしまうんですね
一こまの中にそんなに台詞を詰めないで、もーちょいコマを使って、テンポを感じるような会話にしてほしいなあと、フルメタ漫画読んでて常に思ってしまいます

せっかく漫画というメディアなんだから、漫画独特の、絵で見せるテンポとか、台詞の合間のしぐさに動きがほしいんですよね(贅沢ですかね?)

そういうわけで、自分の中ではフルメタ原作小説とフルメタ漫画が別の作品に見えてしまう不満を持っています
(あくまで個人的)
| フルメタ | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
リンクについて
リンクフリーです。 連絡不要。ご自由に
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE