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現実の痴漢がいた
今日の朝、痴漢を捕まえて駅員に連れて行きました

詳しく話しますと、ちょっと混んでた電車の中で、隣の男が女子高生に痴漢してたのが見えましてね。
偶然とかそういうんじゃなくて、本当の痴漢だと分かったんです。

男は白いシャツに茶髪。まあ、今時の若者でしょうか。

最初は怒鳴ろうかと思ったんですが、逃げられそうな状況だったり、女子高生自身、世間の目とかあって嫌かなとか、考えまして(本当に、タイミングが難しい)
すぐに駅について、そこはほとんどの人が降りる大きな駅でして。
そこで痴漢もその駅で降りました。
すると、被害の女子高生が、その駅に降りて、その痴漢に文句を言ったんです。
そして駅員に連れて行こうと、男のシャツを掴んで引っ張っていこうとしてまして。
一緒に行って、本当に痴漢してたと証言しようかなと思ってたら、男が逃げようと周りの目を無視して暴れだして
このままでは逃げられそうだなと、すぐに駆け寄って男の腕を掴みました
いきなり腕掴まれて男はびっくりしてたけど、俺は「はいはい、俺も見てたから」と腕掴んで、駅員のところへ。
途中、運転手だか車掌だかを見かけたので、男が痴漢したことを告げると、それは上の駅員さんに、と言ってそれだけ。
一緒に連れてってくれよ。忙しいのかもしれんけどさ
しかも自分が男の腕を掴んだのにほっとしたのか、女子高生が男のシャツから手を離す。
心の中で、「えぇ? 俺一人で?」と心配になるが、なんとかそれを隠す
男はこっちに向かって「逃げないんで、離してください」と言ってくるが、目線を逸らして無視。
そのままエスカレーターに乗って、駅員のところへ連れて行こうとした
が、そこにきて階段付近で、男が逃げようとしたんで、掴んでた腕と手首をしっかり掴んで、逃げられないように
その間に、通りすがりのカップルが手助けしてくれて、一緒に駅員のところへ引き渡す
正直、俺はそんなに力もないので、このままじゃやばいなーと思ってたんですが、あのカップルの助けでなんとかなった。
まあ、バレたのがびびってたのか知らんが、やけにその男も力強くなくて抵抗少なかったけど
それまで周りは状況を把握できてないのか、一人も手助けなしだった
まあ、ともかく駅員に突き出すことができたので本当に一安心。

と、まあこれが詳細です。

いや、もうね。内心かなりびびってた。
だってね。エスカレーターに乗ってるとき、自分の足が震えてたしw
(なんとかそれを隠して、連行できましたが)
こういう状況に居合わせたのは初めてですし、不安だらけだったんですが。
あの女子高生の勇気はたいしたものです。
ちゃんと文句を言って、駅員に連れて行こうとしたあの勇気に後押しされたようなもんですから。
痴漢に合ったら、とにかく勇気を出して、行動に出てみてください。周りの何人かは察して、助けてくれるかもしれませんから。怖いだろうけど、まず自分で訴える勇気を。
痴漢は氏ねばいい

あと、今日でやっぱ女性専用車両って必要だなって思った

ちなみに。
これが終わった後、緊張が一気に解けたのか、午前中ずっと腹が痛くてたまりませんでした>これがオチ
| 日常 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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