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判断が生死を分ける?
帰り道、かなり夜遅い時刻に自転車で走ってると。

ジュースの自動販売機の前でおじさんが倒れてましてね。(これで倒れた人に遭遇するのは三人目)

もうそういうところに遭遇するのは、自分はそういう星の下に生まれたんだなと割り切ることにして。
また介抱しようかと声をかけてみたところ、意識はありました。ですが起き上がれないようで、しかも頭から血が出てる状況。
話を聞いてみると、どうも酔ったかなんかで倒れて地面のレンガに頭をぶつけたらしい。
救急車呼びましょうかと言うと、おじさんは「十分くらいじっとしてれば大丈夫だから」といって手を振る。

しかし、頭から血を出してるので携帯で救急車に。

ところが、介抱したのは三人目ですが、救急車を実際に自分で呼んだのはこれが初めてでして。
電話先に状況を伝え、場所を伝えたんですが、「その人は救急車はいいと言ってるんですが、頭から血ぃ流してるもんだから」と言ったとたん、その向こうの人はこんな説明を

どうも、その人に病院に行く気がないと、搬送できない決まりとかで。

そこでおじさんに再度尋ねるが、やはり行く気はないとのことで、救急車は断念。

人って、大怪我しても周りに気を遣われるのが恥ずかしくて、「いい、いい」って拒否することってありますよね。今回がそうなのか、それとも本当に大丈夫なのか、その判断が難しい。しかし行く気がないと搬送できないなら、どうしようもないらしい。

そこで思い当たったのが、二回目に倒れた人のこと。

駅の中で唇に血の気がまったくなくて、よだれ垂らして倒れてた人なんですが、救急車が着くのを確認してから、その場を離れたんですよね。
ところが離れてもやっぱ気になるので少し様子みてたんですが、なぜか救急車は声をかけるだけで、帰りの切符買うとこまで付き添って、引き上げるっぽい感じでして、あれ、運ばなくていいの?と思ってたんですが。
きっとあのときも、その人が救急車に乗るのを拒否して、搬送できないということだったんだと気づきました。
まったく生気のないあの顔をみた立場としては、病院行けよと思うわけですが、まあタダじゃないですしね。

難しいもんです。
みなさん、本当にヤバイときだけは、救急車受け入れてください
| 日常 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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