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年賀状が生死を決めるッ
そろそろ年賀状の準備にかかっている頃でしょうか

僕としましては、年賀状はどうでもいいイベントなんですが。
今年だけは違います

実は僕。
年賀状で、ある友人の生死を決めるつもりなのです。


どういうことなのかといいますと、まずはその友人のことから話さなければなりません。

友人Kは、現在行方不明中です。

事の起こりは、別の友人Hからのメールでした。
メール内容は、「友人Kが行方不明なんだけど、お前なんか知らん?」

唐突だったので、なにがなんだか。詳しく聞いてみると、いきなり家に帰ってこなくなったとか。
友人Kは、元々教師になりたがっていました。ですが、まるでアンガールズのようなひ弱でチビでバカでキモな友人Kが教師になんかなれるわけないと僕を含め誰もが思っていました。(注:悪口ではなく事実です)

ですが、卒業ぎりぎりに教師として採用された友人K
仕事はきついようですが、元々夢だった職業で、頑張っておりました。

その友人Kが行方不明になったんだとか。土曜日だったので、月曜になっても帰ってこなかったら勤務先の学校はどうすんだろとか思ってたんですが。

それから二週間位して、友人Kの携帯に電話してみたんですよ。何度かかけてみても繋がらなかったんですが、この日初めて繋がりました。
ですが、その相手は本人ではなく、友人Kの家族。

行方不明の件について聞いてみると、友人Kは別に行方不明ではなかったらしいです。
家族の話によると、勤務先の学校の先輩に、試験問題の作り方を教わるために、先輩の家に泊り込んでたとか。携帯は家に置き忘れたらしく、家族が代わりに出たようです。
ひとまず、生存確認できてほっとしました。



ところが

本当なら、ここでハッピーエンドで気兼ねなくいつもの日常に戻るところなんですけど。

なんかおかしいんですよ


ただ泊り込んだだけなら、またすぐに家に戻って携帯を持ってるはずなんですけどね。
これまでにも、何度も連絡しようと電話したりメール送ってたんですけど。

半年経った今も、まだご本人からの返信や連絡が取れません。

ちなみに、自分だけ拒否されてるわけではないです。友人Kの他の友人も連絡が取れず、誰もどうしてるのかさっぱりなんだとか。

あれ以来電話しても家族も出ないし、なーんかおかしいんですよね。

実は前に飲み会で、友人Kの家のことを聞いたことがあるんですけど。
友人を一度も家に入れたことがないとか。
その理由を聞いたところ、追われてる立場なんだ、と返されました。
なんかまともじゃない家庭の事情があるらしく、人様を呼べるところじゃないとか。こんな身近に裏社会を生きる人が?


というわけで、僕の推理としましては

本当は今でも行方不明。
家族はなにか後ろめたい事情があるのか、携帯をかけてきた友人Kの知り合いには、無事だとウソの報告をさせておく。
もしくは誘拐・拉致・友人Kの命を握られている。やむなく偽の無事情報を無理やり強要
される家族。
現在に至る


推理小説の読みすぎと言われようが、コレが一番可能性が高いと思います


さて。いつまでも連絡がつかず、生死がはっきりしないので、僕はある決断をしました。

それは、今年の年賀状で、友人Kの生死を決めること。

友人Kは、毎年欠かさず年賀状を送ってくれるんですね。
つまり。無事であれば、今年も年賀状は送ってくるはずなんですよ。
ですが、もし今年に限ってその年賀状が届いてこなかった場合は。

友人Kは死んだのだと判断することにしました。


さあ・・・・どうなる?
| 日常 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
殺人者擁護の世の中
中国の話なんですが、農村で十人を斧で惨殺、死体を犬に喰わせようともした異常者がいました。(有名ですね)んで当然死刑判決なんですが、犯人側の家族が「精神鑑定」を依頼、ネット上でもその声が上がっているようで。

精神鑑定で、犯行時に精神異常だったと判明すれば、罪が無くなる。

これは日本でもよく殺人事件のドラマとかに出てきますね。ドラマだけでなく、現実でもそれを利用して、頭がおかしいフリをして鑑定をすりぬけ、無罪になる犯人もおります。

毎度これ見る度に思うんですが、これが個人的に法律の理解できないところです

そもそも精神がおかしいから殺人を犯したんじゃないのか、とか殺人するときに頭がまともなヤツがいるのか? とかそういった細かい疑問が浮かんでくるわけですが。

フルメタ事件簿でもこういった疑問をほのめかす部分とかあるんですが、被害者より犯罪者を擁護したいんでしょうかね。


遺族「なんで……なんであいつが殺されなきゃならないんだ」
「なんでも、その殺人者は頭がイカれてたらしいよ」
遺族「なんだ、イカれてたのか。それじゃしょうがないな。犯人は悪くないや」


意味がわからん・・


その反論として、「人道で裁くんじゃない、法律で裁くんだ」とかいう言葉がよく使われますが、個人的には人道で裁いていいんじゃないかなと。中国では「殺人は命で償う」という概念があって、これを物騒だと世間には思われてるようですが、自分は日本でも取り入れりゃいいのにと思うこともあります(独り言)

なぜか被害者の遺族が世間から冷たい扱いをされることもありますしね。

以下は、本当はフルメタ事件簿に入れようと思っていましたが、事情で没になった台詞です。


「知ってるか、千鳥。昔は『復讐』も認められていた時代があった。『仇討ち』という言葉があるだろう。昔の人間は、復讐をよしとする概念があったんだ。今は、その復讐が禁じられている。しかしそれは、ただの時代の概念の変化に過ぎないだけなんじゃないだろうか。俺はそう思うことがある」
「概念の変化?」
「人の概念は、常に一定ではないということだ。国土や風習によって、それは様々な形に変化していく。たとえば、日本では痩せている女性を美人なスタイルというだろう。だが、国によっては反対の太っている女性が美人スタイルという概念を持っている。日本にとってある行為が喜ばしいことでも、ある国ではそれが侮辱的な行為とみることもある。人の概念は、全てが同じではない。概念は、変化する。それは環境だけでなく、時間にも影響される。犯罪に対する概念も同じだ」
「…………」
「俺は前に、外国のニュースでこんな報道があったのを見た。それは、レイプ犯の男たち数人が、街灯に縄かなにかで縛られてたんだ。そして身動きできないその数人のレイプ犯を、別の数人の男たちが棒かなにかで殴りつけていた。殴っている男たちは、レイプ被害者の女性の恋人だった。つまり、恋人の男たちによる復讐劇が、街中で起きたというニュースだ」
「…………」
「ニュースでは、これをただの暴力として批判的なコメントをしていたが……俺はそのニュースを見て、とても胸躍った。レイプ犯は泣き喚いて、逃れようとじたばたしていたが、身動きできずに被害者関係の男の怒りの暴力を受ける。これがもっと、公に、そしてこの風景が当たり前のものになればいいと思った。あんなふうに、公式に遺族が犯人に対して復讐する権利を与え、第三者の正式な立会いのもと、犯人を身動きできなくさせて、遺族たちが、死なない程度に復讐させる。もちろん遺族は、その復讐を断ることもできる。法律で裁く前に、感情で裁かせる。そんな世の中になればいいと、俺は思っているんだ」


以上です。ちなみに宗介の台詞中のニュース内容は事実です
| フルメタ | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP -
映画・スーパーマン
前回に書いたコウモリは、翌日調べてみたところ

死んでました

なので土のあるとこに埋めてやりましたけどね。

それにしても、逆さにぶらさがりながら死んでるとは。コウモリの死ぬ瞬間ってそういうもんなんですかね。

も、もう死ぬ……だが、このままでは死なんぞ。せめてぶらさがって……逝くんだ……

なのか、それともぶらさがってるときに心臓麻痺で起こして死んだのか、どっちなんでしょうかね(どっちでもない気もしますが)


さて
今日の話は、映画「スーパーマン」(初期第一作目)のネタバレ含むので、ご注意を

ずっと前に、最新作のスーパーマンの上映記念として、テレビで昔の第一作目の「スーパーマン」をやってたんですね。胸にS字の、人間版鉄腕アトムみたいな有名なアレ

知ってはいたんですが、内容は見たことなかったんで、深夜放送だったんでタイマー録画して、見たんですけども
どうも野球延長してたらしく、ラスト十分前くらいにして、ぷっつんと切れました。
ラストが見れずに終わってしまったんですが、意外とシナリオあったなあというのが感想でした。
ちゃんと主人公はいきなりではなく、少しずつ自分の超パワーを自覚していったり。
で、悪の組織みたいなのがあって、そいつが地球を破壊?しようとなんかのマシンを起動。地割れが起きて世界がパニック(うろ覚え)
各地でスーパーマンが救出に
恋人もその地割れで、スーパーマンの到着遅れて死んでしまいました。
そして、スーパーマンは悲しみのあまり、地球をぐうーんと何周も飛び回るんですが

ここで切れました。なのでその後がどうなったかわかんなくて、でも大体は把握できたつもりでして。
力があっても、思い通りにいかないわけだ。ちょっと悲しいラストだが、まあこんなもんだろう
そう思って、それでよしとしてたんです


ところが
今日、雑誌に載ってたギャグマンガに、台詞の中に、どうやらその初期のスーパーマン映画についてのことが書かれてまして

台詞「胸にS字のついたヒーローがさ、ヒロインを死なせるんだけど、悲しみのあまり地球を自転の反対にぐーんと飛んだらさ、その分時間が戻って、ヒロインは生きていたってラストを見たとき唖然としたよ」


(゚Д゚  )
ええっ!?



これを読んだとき、ぼくも唖然としました
そんなタイミングでタイマー切れたの?
ラスト十分にしてとんでもねえどんでん返しじゃないですか

というか、自伝の逆向きに何周もしたからって時間が戻るもももも
そんなラストだったの? いや、ギャグマンガだから信憑性は高いとはいえなななな


帰って、おそらく見たであろう親にラストシーンを聞いてみると

親「ああ、そうだったそうだった。そういうラストだったよ」


なんてこった・・。
なぜでしょうかね。真のラストを知ったとたん、それで名作? って疑ってしまいましたよ。おかしいですね。僕がおかしいんですかね?


僕・・ラストは知らないままでいた方がよかったかもしれん・・

真の姿を知るのって・・つらいね
| 日常 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
貴重な映像
我が家は山の中にあるので

ヘビやクモ、ヤモリ、ナメクジ、テントウムシが当たり前のように家に出てきます

昨日ですね、家に帰ってくると、小さな庭に妙な生物がいるのを発見しまして
じーっと観察してみるとですね




真正面コウモリ
昼間からコウモリがグースカ寝ておりました


おいおい、コウモリなんて飛んでるところはよく見かけますが
こんな昼間から、しかも至近距離で眠ってる姿を見れるとは

おもわず興奮して携帯で撮ったりデジカメ撮ったりしてしまいました
いやあ、久々に楽しかった


ところで

一日たった今、そのコウモリ・・



横コウモリ
まだいるんですけど



まさか・・死んでる?
| 日常 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
そういう運命?
前に日記に書いたんですが、痴漢に遭遇して捕まえたことがあります
さらに五年くらい前には、バイトに行く途中で、目の前の男の人がいきなり倒れて、痙攣を起こしてたので、介抱して救急車を呼んでおいたことがありまして

で、それを聞いた友人が、
「お前の遭遇率高いよ」
とおっしゃいました

その友人は、そういう状況にまだ一度も合ったことがないそうで

そこで僕は、「そりゃ、そっちが運がいいんだよ。結構そういうの起きてるし、普通だって」と言ってやったんですが。

そういえば、幼稚園か小学低学年の頃、電車の中で、男性がたくさんの血だまりの上で腹ばいになって倒れてたんですよね・・
さすがに当時は幼かったので僕はなにもできませんでしたが


・・・・・・・・

このことは黙っていよう・・
何度も事件に遭遇する名探偵コナンじゃあるまいし(汗

と、いうのがこの間のことでした

さて、今日の帰り。
駅の中で
目の前のおじさんがいきなり倒れました

今度の人は、よだれが垂れまくって、唇が怖いほど真っ青でした
立てないようなので、おじさんの鞄を枕にしたりと介抱
救急車を呼んでおきました


・・・・・・・・・



僕、やっぱ遭遇率高いんだなあと、この日初めて実感しました(家族にも言われたし)
| 日常 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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